mv

DOCTOR INFORMATION担当医表

2024年 2月
28
29
30
31
1
2
3
元村(形成)藤井(形成)原岡/野守(形成)原岡/中村(形成)原岡/藤井(形成)
松﨑福村(形成)原岡原岡原岡
4
5
6
7
8
9
10
元村(形成)藤井(形成)原岡原岡原岡/中村(形成)岩崎(形成)
松﨑福村(形成)原岡松﨑
11
12
13
14
15
16
17
野守(形成)原岡/藤井(形成)原岡原岡/野守(形成)原岡/中村(形成)松﨑
松﨑原岡/鈴木(形成)原岡原岡藤井(形成)
松﨑
18
19
20
21
22
23
24
諸富(形成)原岡/藤井(形成)原岡原岡原岡/中村(形成)原岡
松﨑原岡/若見(形成)原岡
25
26
27
28
29
1
2
野守(形成)原岡/藤井(形成)原岡原岡原岡/中村(形成)岩崎(形成)
松﨑原岡/上野(形成)原岡松﨑

休診日

MEDICAL INFORMATION診療案内

ニキビ

ニキビ

「ニキビ」は主に思春期以降に見られ、日本人の90%以上が経験する皮膚病です。
ニキビは毛穴が皮脂で詰まることから始まります。
皮脂で詰まった毛穴ではアクネ菌が増殖し、ニキビを悪化させていきます。
昔は、病気としての認識は低く軽視されがちでした。
しかし最近は治療方法が進み、早期から医療機関で治療することによって、ニキビを治しつつ、ニキビができにくいお肌へと導くことができるようになっています。
「ニキビ」は治療する時代です。気になる「ニキビ」があれば、一度受診をお勧めします。
ニキビ痕の治療も行っております。

粉瘤

粉瘤

粉瘤(ふんりゅう)は、体中の何処にでも出来る良性の皮下腫瘍です。多くは背中やうなじ、顔の頬や耳たぶなどにできて、俗に『脂肪の固まり』などといわれています。半球状の固まりとして触れ、真ん中にやや黒っぽい開口部が見られることもあります。皮膚に密着して周りより硬く触れます。
発生の原因は、判らない場合が多いのですが打撲や外傷などの後に起こることやニキビ痕にできることもあります。皮膚の上皮成分(表皮や外毛根鞘)が皮内や皮下に落ちて袋を形成し、その中に粥状をした垢や脂が貯まってできた固まりです。
あまり大きくならず自然になくなることもありますが、多くは放っておくと徐々に大きくなり赤く腫れて痛みを伴うこともあります。赤く腫れているときに膿を出そうとして無理に圧迫すると、袋が破れて脂肪織内に散らばり膿皮症という状態になる場合があり慢性化することもあります。

イボ

イボ

イボは大まかにウイルスが原因でできるものと、その他の原因でできるものに分けられます。
ウイルスへの感染が原因のイボは、皮膚の傷からヒトパピローマウイルスなどが入ることによってでき、手足など全身にできることがあります。また、子供から高齢者まで誰にでも起こる可能性があります。
ウイルス感染以外では、紫外線や皮膚の老化、摩擦などが原因となり年を経るにつれてイボができるとされています。
イボの治療には、炭酸ガスレーザーをイボに照射しイボを削り取ります。短時間で確実にイボを取り除くことができます。

シミ

シミ

シミにはいろいろな種類があり、それぞれに合った治療法があります。
老人性色素斑:
境目がはっきりとした丸い平らなシミ。
紫外線によるシミで、顔・手の甲・腕など、日によく当たる部分にできる茶色いシミです。最初は薄く目立ちませんが、少しずつ濃くなり境目がはっきりしてきます。
日焼け止めなどで紫外線対策をしっかり行うことが有効です。
治療ではレーザーを照射しシミを削り取ります。

肝斑

肝斑

肌が浅黒い人にできやすいシミです。頬骨を起点として境目がはっきりとせずに広めに生じてきます。女性ホルモンによる影響もあると考えられていますが、洗顔時の摩擦によるものが一番の原因と考えられます。

後天性真皮メラノサイトーシス

後天性真皮メラノサイトーシス

原因はよくわかっていないシミです。頬骨~下まぶたに左右対称に生じ、色調は灰色や褐色でややくすんで見えることあります。

あざ

あざ

皮膚の細胞の異常で、色が赤や青、茶になったり、隆起したりするのがあざ(母斑)です。
打撲などにより皮膚が青紫色に変色する皮下出血は、時間とともに消えるものがほとんどですが、メラニン色素が原因でできた「青あざ」「茶あざ」は消えずに残ることもあります。
青あざ・茶あざはレーザーでメラニンを破壊して治療します。

太田母斑:額、目の周り、頬、鼻、耳介に生じる青あざで、通常顔の片側に生じます。
1歳までに発症することが多いですが、思春期に発症する場合もあります。

異所性蒙古斑

異所性蒙古斑

蒙古斑は生後1週から1ヶ月ころまでの赤ちゃんにお尻や腰に出現する青あざで日本人にはほぼ100%見られます。成長すると自然消滅するので問題ありません。
まれにお尻や腰以外に青あざがでることがあり、これを異所性蒙古斑と言います。大半は子供のころに薄くなっていきますが、色調が濃いものは大人になってからも残ることがあります。

ほくろ

ほくろ

ほくろは皮膚の表面に見られる濃褐色の色素斑の通称です。
病変ではないほくろは放っておいても問題ありませんが、ほくろの位置によっては顔の印象が大きく変わります。
ほくろはレーザーでの治療で簡単に取る事ができます。

眼瞼下垂

眼瞼下垂

眼瞼下垂症とは、まぶたがたるんで目が開けづらくなる目の病気です。
症状が進行すると、視界が狭くなる、まぶたが重いといった目の機能低下により日常生活にも影響を及ぼします。
眼瞼下垂は内服薬での治療はできず、手術治療が基本になります。
手術をする事により、目が開きやすくなるだけではなく、細い目や眠たそうな目、黒目が十分に見えていない状態の黒目が大きくパッチリとした目になります。

CONSENT FORM

未成年の方が施術を受ける場合は、親権者の同意書が必要です。
親権者(法定代理人)同意書をダウンロードして、親権者がご記入の上ご持参ください。
同意書をご持参いただけない場合は施術することはできません。